ダラット滞在も長くなってきましたが、、、
ダラットからバスで2時間ほどの町バオロクへ行ってきました!
7万ドン(約350円)...ベトナムの交通費はタクシーも含め破格です。。
そしてToiさんの農園へ着くと、さっそくドリップしてみろと笑
カップが4つ用意されていて、抽出器具もHarioの02で揃えてあるのに
ケトルだけこの小ささ......笑笑
淹れてみると熟成間のある甘酸っぱさの不思議なコーヒー。
苦味はあまり感じず、ボディ感も柔らかなのですが味わい深い。。
聞くとなんとロブスタ種とのこと!
バオロクではロブスタが生産されているとは事前に聞いていたのですが、
本などで読み想像していたロブスタの味とは全く別物!
ワイニー製法というプロセスで作っているそうです。
確かにコーヒーは少しワイン的でした。。
出荷袋の印刷も手付り!
20度に管理された部屋で、豆を樽詰し真空に。
その状態で熟成させるそうです。
そんな製法聞いたことない......!!
そしてその後豆を乾燥。
チェリーをそのまま!
午後からは農園も見せていただきました!
細い吊り橋をバイクで走り抜けます。。。
こちらがコーヒーの木。
昨日Hieuさんの農園で見たアラビカと比べ、かなり背が高いです。
アラビカよりも病気に強いロブスタ種。
気のせいか生命感を強く感じます笑
農園もオーガニックにこだわっておられました。
世界でスペシャルティーコーヒーが求められ、
今後シングルオリジンのこだわったコーヒーの需要が高まるでしょう。
しかし一方で、ロブスタで生計を立てている農家や国も多くあります。
アラビカに切り替えるというのも簡単ではないでしょう。
標高からアラビカを育てられない地域もあるはずです。
ロブスタを今後どう売るのかが課題だと、
今回の旅、特にアジアに入ってから常々考えていました。
それをすでに考え、新しい時代のロブスタを作っていらっしゃる
Toiさんの農園を訪問させていただけたことは、
とても刺激を受け、よい経験となりました!
旅の様子はYoutubeでも公開してます!
是非そちらもご覧下さいね^^

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